
巻頭カラーには最新「ウマ娘シンデレラグレイ賞」!


(著者の林さん)
オグリキャップ、オグリローマン、ライデンリーダー、ラブミーチャン、安藤勝己騎手…名馬名手を排出した笠松競馬場。
「オグリの里」は、1ファンとしてもオグリキャップを追っていた元岐阜新聞の林記者が、時には厳しく時には愛を込めて岐阜新聞で綴るコラムです。
表紙は1987/11「中日スポーツ杯」(名古屋競馬場)のオグリキャップと安藤勝己騎手。「1聖地編」「2新風編」「3熱狂編」に続く第4弾。
〜「はじめに」より〜
「オグリの里4挑戦編」では、地方・笠松の競走馬、ジョッキーたちの全国、中央、海外への挑戦などを追った。渡辺竜也騎手ら若手の成長ぶり、アンカツさんの中央GⅠ初V、藤田菜七子騎手の笠松初参戦にも注目した。
人気漫画「ウマ娘シンデレラグレイ」のアニメ化もあって、オグリキャップがデビューした笠松競馬場には、聖地巡礼の若者も多く来場するようになった。巻頭では、シンデレラグレイ賞や声優さんのトークショーで盛り上がったウマ娘ファンたちの熱狂ぶりに迫った。続いて「地方馬の中央初Vは、笠松の馬だった」を特集。1979年、リュウアラナスとダイタクチカラの笠松勢が中京でワンツーを決め、日本ダービー2着馬たちを圧倒。鮮烈な活躍はオグリキャップ誕生にもつながった。
中央移籍後、ファンの胸を打つ熱い走りで永遠のヒーローとなったオグリキャップや妹のオグリローマン。地方所属馬による「中央芝GⅠ制覇」はまだないが「いつか実現する、それも笠松から」。勇気と元気を生むパワースポットでもあるオグリ像を眺めながら、聖地からの新たなサクセスストーリー実現を夢見ている。
《商品概要》
サイズ:A5版 196ページ
発行:岐阜新聞社









